姿勢が整うと、見た目はこんなにも変わる
・猫背・巻き肩が老け見えに直結する理由
・姿勢の崩れが顔・ボディラインに与える影響
・姿勢を整えると見た目がどう変わるか
カマラにいらっしゃるお客様の中に、こんな方がいます。
「化粧品を変えても、エステに行っても、なんか違う。でも何が違うのかわからない」
そう話しながら、少し前に出た頭と、内側に丸まった肩で椅子に座っている方です。
顔のケアをどれだけ丁寧にしても、身体のシルエットそのものが崩れていたら、見た目の印象は変わりません。
老け見えの多くは、スキンケアではなく「姿勢」から来ています。
横から見たとき、あなたの身体はどんな形をしていますか
試しに、鏡の前で横向きに立ってみてください。耳・肩・腰・くるぶしが一直線に並んでいますか?
多くの方は、耳が肩より前に出て、肩が内側に丸まり、背中が膨らんだ状態になっています。
この「横から見た丸さ」が、実年齢より老けて見える印象の正体です。
カマラで施術前後のお客様を横から見ると、その変化は一目瞭然です。
頭が後ろに戻り、胸が開き、背中の丸みが消える。それだけで、まとう雰囲気がまったく変わります。
・耳〜肩の位置関係が整い、首がすっと長くなる
・胸が開いて、デコルテのラインが出てくる
・背中の「丸さ」が取れ、横顔のシルエットがすっきりする
・頬・あご下のたるみが軽くなったように見える
・「なんか顔が違う」と言われる(顔は直接触っていないのに)
なぜ姿勢が崩れると、顔まで変わるのか
「整体なのに顔が変わるんですか?」とよく聞かれます。
解剖学的には、首・肩・背中の筋肉と顔の表情筋は筋膜を通じてつながっています。
猫背や巻き肩によって首・肩まわりが慢性的に緊張すると、顔まわりの血液やリンパの流れにも影響しやすくなります。
これが、頬のたるみやあご下のもたつきの一因になっていると考えられています。
「年齢のせいだから仕方ない」と思っていたたるみに、姿勢が関係していた——カマラでそのことに気づかれる方は少なくありません。
「顔には何もしてないのに、なんで顔がすっきりしたんだろう」と施術後に首をかしげるお客様がいます。
姿勢が整うと、顔も変わる。それがカマラで繰り返し起きていることです。
「意識すれば直せる」のに、なぜ戻ってしまうのか
「姿勢が悪いことは自分でもわかってる。でも気づくと戻ってる」これはほぼ全員がおっしゃることです。
これは意志が弱いのではなく、身体の構造が崩れたままだからです。
姿勢を保つための筋肉や関節のバランスが崩れていると、意識が途切れた瞬間に元の形に戻ります。
これは骨格・筋膜・関節が長年かけて「その形」に慣れてしまっているためです。
カマラではその「慣れた形」を丁寧にほどいていく施術を行っています。
すると、意識しなくても自然に姿勢が保てるようになってきます。
まとめ
老け見えが気になるとき、多くの方はまず顔に目を向けます。
でもその前に、一度横から自分のシルエットを確認してみてください。
姿勢が変わると、見た目は変わります。それは施術を受けたお客様が口を揃えておっしゃることです。
カマラでは「直す」のではなく、「身体が本来の状態に戻りたがる力」を引き出すことを大切にしています。
スキンケアに使っているその時間と労力を、一度「姿勢」に向けてみませんか。
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